免疫力をつけて感染症に負けない体づくりをしよう

年間を通して、風邪やインフルエンザなどの感染症と戦わなければなりません。特に春先は気温差などから、体調を崩してしまう人が増えます。元気に過ごすためには、手洗いうがいなどの基本的な行動が必要です。しかし、いくら手洗いうがいを頑張っても、体が元気でないと感染症にかかりやすくなってしまいます。

では、どうすれば感染症にかかりにくい健康な体を手に入れられるのでしょうか。

免疫力アップのための食事を摂る

免疫力をアップさせる大切な栄養素が、たんぱく質です。

たんぱく質は筋肉や肌などの素になるだけでなく、抗体(細菌やウイルスと戦う物質)を作るときにも必要になります。

たんぱく質が不足してしまうと抗体が十分につくられず、免疫力が低下する原因に。肉や魚などにたんぱく質が含まれていますが、ぜひ卵も候補のひとつに入れてほしいものです。

卵1個あたり、たんぱく質は約6.4g含まれています。さらに、ビタミンC以外の栄養素を含んでいるスーパーフードです!

男性女性
1~2歳20g 20g
3~5歳25g 25g
6~7歳35g 35g
8~9歳40g40g
10~12歳50g50g
12~14歳60g55g
15~17歳65g55g
18~70歳60g50g

まとめ

卵は柔らかいので、どんな年齢の人でも食べやすい食材と言えるでしょう。また、日持ちしたり、安く購入できたりするありがたい食材なので、家計の強い味方にもなります。

「たんぱく質が足りているかな?」と思ったら、卵を使った料理をプラスしてみてくださいね。

たんぱく質をしっかり摂って、感染症に負けない体づくりを目指しましょう!