意外と知られていない卵の秘密に迫る!!!

私たちが生活をしていく上で、身近なタンパク質補給源として、重宝している卵。知られていない意外な秘密が隠されています。

そこで、今回は、意外と勘違いされている卵の話や、健康に交わる話をしつつ、レシピのご紹介もして行こうと思います。

では、早速見ていきましょう。

完全栄養食品?卵がオススメなわけ!

皆さんは、完全栄養食品という言葉を聞いたことがあるでしょうか?

「完全栄養食品」とは、栄養バランスが取れた食品のことをさします。

卵は、食物繊維・ビタミンC以外の栄養素をすべて含んでいるため「完全栄養食品」と言われています。なかでも、アミノ酸、ビタミン、ミネラルがバランスよく含まれているのが特徴です。

卵が良質のたんぱく質源として注目されているのは、人間の体内で合成できない8つの必須アミノ酸をバランスよく含んでいることに由来します。アミノ酸のバランスを示す「アミノ酸スコア」は最高点の100点です。 また、鉄分・カルシウムなどのミネラル、ビタミンA・B2・B12・Dなどのビタミン類も豊富で、卵黄に多くの栄養が含まれているのが特徴です。

また、卵を加熱しても、ビタミンB群などがやや減少するものの、基本的に栄養価の大きな変化は見られません。玉子焼きやゆで卵などにして食べるだけで、体が必要としている栄養を摂取できる優秀な食材です。バランスが取れた食品であるため、おやつにゆで卵でもオススメですよ。

1日1個までは嘘?本当?

卵というと、1日1個までというイメージが多いのではないでしょうか?しかし、現在では、その規制もなくなり、健康な方であれば1日2〜3個ほど食べても問題はないとされています。ただし、脂質異常症などの制限が必要な方は、主治医に相談した上で、食べてくださいね!