鶏と卵について

鶏と卵について

地に足のついた生活
平飼いを実践

Magnolia Farmでは、ケージ鳥かごではなく平らな地面の上で放し飼いの状態で飼育する、平飼いひらがいを行っています。

822㎡と広々とした鶏舎で、約1000羽の鶏たちが暮らしています。1000羽と言うと多く感じるかもしれませんが、一般的な養鶏場は万単位で飼育しているので、かなり小規模です。1㎡に1.2羽と、ゆったりスペースです。

鶏たちは自由に動き回るので体力もつき、病気にもなりにくいです。砂浴びや日光浴、お昼寝などを楽しんでいます。
また、スタッフは、鶏1羽1羽に目が届くので、健康状態や異変にも気を配ることができます。

「お嬢たち」を手厚く見守る
スタッフ

平飼いといっても、ただ土の上で育てれば良いというわけではありません。

藁を敷いたり、土壌菌(土壌微生物)を山から採取して
撒いたりしています。薬は撒きません。

スタッフは手厚く鶏たちを見守り、1人につき1日10回
以上は見回りに行きます。集卵や掃除、餌やり、水の交換はこまめに。夜は寝ている鶏の健康チェックと、イタチや
テンなどの天敵が来ないか見回り。

鶏は、畜産物ではなく感情を持った生きもの。過保護ではなく、大切に育てられた「お嬢たち」なのです。

クラス分けと雄鶏のクラスメート登場で
トラブル回避

ケンカや病気の感染を防ぐため、鶏舎は3つに区切ります。生まれ月で「クラス分け」をしています。

「つきほし」「ナッツ」など、クラス名を付けて。雌鶏(女子)同士ですから、トラブルも起こりがち。

そこに雄鶏(男子)を入れると、意識して静かになります。

雄鶏も飼育するのは有精卵を提供するためだけでなく
雌鶏が元気で健康に過ごすため。雄鶏はいつもモテモテで、自信満々。
毎朝お山に雄叫びを響かせています。

性格や個性はそれぞれ

性格や個性はそれぞれ。

外遊び好きで戻って来ない鶏もいて、捜索が始まることも。対して、一日中日陰で砂遊びしている鶏も。

鶏にも、陽キャと陰キャがいるようです。皆、外遊びが
好きとは限りません。

1羽1羽の個性を大切に自由にさせています。

自家製の餌で健やかに育つ

もう1つのこだわりは餌。
農薬不使用で、非遺伝子組み換え作物(nonGMO)の自家製発酵飼料を、何種類も混ぜています。さらに、もみ殻
からくん炭を作り、飼料にしています。臭みがなく、腸内環境を整えます。

おやつとして、農場の野草を食べさせています。
晴れの日は鶏が自分で取りにいき、雨の日は、スタッフが取って食べさせています。

餌は、無理やり食べさせず、食べたい分だけ、食べさせます。鶏だけでなく卵も個性的で、黄身の濃淡など1個1個
違います。

Magnolia Farmに来られた方は、
「目がキラキラしている」
「臭くないし、羽毛がフワフワできれい。初めて鶏を
かわいいと思った」
とお褒めの言葉をいただいて、鶏たちも喜んでいる…ようです。

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卵について

定番の

奇跡のたまご

鶏の鶏舎や餌に徹底的にこだわり
できあがったのが定番商品の 奇跡の卵
透き通る金色の黄身が特徴です
マグノリアファームから出荷される卵の90%が
奇跡の卵 です

厳選に厳選を重ねた

卵全体のわずか10%しか出荷できない
希少な卵 それが 頂
健康で体力のある鶏を集めて
頂クラスを作ります

餌への工夫

餌は自家製発酵飼料に、ブナやナラ、ミズキの樹液に生息するファフィア酵母を入れます。
これには、天然カロチノイドであるアスタキサンチン(天然生体色素)が多量に含まれます。
また、ビタミンEの500倍以上の抗酸化性があり、生体内で発生する有害な活性酸素を抑制し、免疫力を高める作用があります。

※活性酸素 : 老化やがん、シワ、しみ、糖尿病や脂質異常症、動脈硬化などの生活習慣病の原因になる

この餌が、濃いオレンジ色の黄身の元になっています。さらに卵の中から形が良く傷のないものを選別します。
厳選に厳選を重ねるからこそ、卵全体の10%ほどしか出荷できない卵なのです。

病中、病後にも良いということで、高齢者へのプレゼントとして買う人も多いです。
また、妊娠中や産後のお母さんにぜひ食べていただきたいです。

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お客様の声

購入されたお客様からは、こんな声をいただいています。

臭みがなく 香りが良い

卵アレルギーがあるけど ここの卵は食べられる

この農場の野菜や卵を食べると、疲れていたときに元気が出る

ここの卵を食べると、肌ツヤがよくなった

他の卵を生で食べるとお腹がゆるくなることが多いけど、ここの卵は違う

お菓子作りに最適。プリンやカスタードクリームは、黄身の色がきれいに出るし、白身が泡立ちやすいのでスフレが膨らみやすい